初心者でもできる!ヤフオクで売れるガンプラ製作

無塗装ガンプラ完成品のヤフオク販売で積み上げたノウハウと、ガンプラ製作記をご紹介します。製作代行も承ります。

初心者におすすめ!ガンプラ制作で使っている道具一覧

   

2016ご訪問ありがとうございます。
tanizouです。

今回は私がガンプラ制作で使用している道具をご紹介します。決して高い道具を使用しているわけではありません。
皆さんのガンプラ制作の参考になればと思います。

 

※12月24日 何点かアイテムを追加しました。

 

基本工作に使う道具

●ニッパー

これがないと始まりません
通常のニッパーと、薄刃ニッパーを使い分けています。
特に、薄刃ニッパーは、私のガンプラ制作の精度を、一気にレベルアップしてくれました

 

私がいつも使ているニッパーはこちら

ニッパーのレビューなどはこちら

 

 

●デザインナイフ

これもガンプラ制作に欠かせない道具です。
ニッパーによる二度切り後のゲート処理に使用します。

 

私が使っているデザインナイフはこちら

デザインナイフのレビューはこちら

 

 

●耐水ペーパー

初心者におすすめ!ガンプラ制作で使っている道具一覧
 
600番と1000番を使用しています。最近では400番を使うようになりました。
タミヤ製のものは高くて買えません…ということで、ホームセンターで購入しています。
A4サイズ 10枚組で 500円ぐらいです。
 
 
 
 

●カッターナイフ

100均で購入。耐水ペーパーをカットするのに使っています。
ペーパーをカットするとすぐに切れ味が落ちるので、ガンプラ制作専用に用意しました。
 
 
 
 

●ヤスリホウダイ

ペーパーでやすり掛けをする場合、必須といっていいのが「当て木」です。
当て木は数多く販売されていますし、自作も可能なのですが、このヤスリホウダイは、私のガンプラ制作において革命を起こしてくれた道具の一つです。
ヤスリがけにかかる時間が半分になり、精度が倍になります。

 

私が使ているヤスリホウダイはこちら

ヤスリホウダイのレビューはこちら

 

 

●自作のヤスリスティック

ヤスリホウダイではカバーしきれない細かな作業用に、ヤスリスティックを自作しました。
作り方は下記を参照してください

 

 

●マイクロセラブレード

セラミックの刃でパーツ表面を「カンナ掛け」します。パーティングライン消しや、合わせ目処理に大活躍です
デザインナイフでも同じことができますが、マイクロセラブレードのほうが明らかに使い勝手がイイです

マイクロセラブレードのレビューはこちら

 

 

●両面テープ

ヤスリホウダイ等の当て木とペーパーの接着に使用しています。
多少クッション性が欲しかったので、厚みのある外壁用を使っています。

 

私が使用している両面テープはこちら

 

 

●メラミンスポンジ

所謂、「激落ちくん」です。
100均でキューブ上にカットされたものが便利です。これも、私のガンプラ制作に革命を起こしてくれた道具です。
これがないと、ヤフオクでの販売は困難です。

 

メラミンスポンジの使い方などはこちら

 

 

●歯ブラシ

削りカスを落とすのに使用しています。
使い古しでOKです
 
 

●セメント(接着材)

合わせ目消しや白化のリカバリーに使います。個人的な感想ですが、流し込みタイプが使いやすいですね。

 

私が使用してるセメントはこちら

セメントのレビューなどはこちら

 
 
 

●瞬間接着剤

関節補強に、折れたアンテナの修復に大活躍しています。
100均で買えるもので十分です。
 
 
 

●カッターマット

100均で購入。ちょっと小さいですが、現状不具合はありません 

 

 

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スミイレに使う道具

●墨入れ用マーカー

tanizou流ガンプラ制作に欠かせません。極細ペンタイプ、流し込みタイプ、水性筆タイプを使い分けています。

 

私が使用しているスミ入れマーカーはこちら



スミ入れペンのレビューなどはこちら

 

●つまようじ

墨入れ時、部分塗装時など、用途は多彩です。
特にきれいな墨入れをするためには欠かせません
 
 

●ケガキ針

モールドの彫り直しに使用しています。
塗装をしない 「tanizou流ガンプラ制作」 においては、墨入れの重要性が高くなります。
きっちり墨入れするために、欠かせない道具です。

 

私が使用しているケガキ針はこちら

ケガキ針のレビューはこちら

 

ラインチゼル

ケガキ針同様、モールドの掘り直しなどに使用しています。
ケガキ針に比べ多少のテクニックを要しますが、よりシャープで綺麗な溝を掘ることができます

 

私が使用しているラインチゼルはこちら

ラインチゼルのレビューはこちら

 

●メンディングテープ

モールド彫りのガイドテープとして使用しています。
セロファンテープと違い、厚みがあり、剥がしやすく、跡が残らないため
ガンプラ制作に適しています。

また、後述する「ガイドテープ」と比べると、厚みが足りない一方で材質が柔らかいので、曲面のパーツに使用るすることが多いです 

 

私が使用しているメンディングテープはこちら

 
 

●筋彫り用ガイドテープ

新規モールドを掘るために開発されたガイドテープです。粘着面月の極薄のプラ板といった感じです
曲面でもきれいに貼れます。一方で鋭角な角には貼りにくいので、そこはマスキングテープと使い分けですね。
 
私が使用しているガイドテープはこちら
 
 
 
 

ドライブラシ、パステルシャドウ、部分塗装に使う道具

●筆各種

部分塗装用に、面相筆と平筆を。パステルシャドウやドライブラシ用に平筆を用意しています。
特にドライブラシやパステルシャドウに使う筆には「コシ」が必要なので、少々お高いですが下記の筆を使用しています。

 

ドライブラシ、パステルシャドウのやり方はこちら

 

●ガンダムマーカー

必要に応じて買いそろえました。特に、ゴールド、イエローの使用頻度が高いです 

 

 

●アサヒペン カラーパレット 水性マーカー

必要に応じて買いそろえました。速乾性で塗膜が強くないため、はみ出したところをデザインナイフなどで削って修正することができます。
特にマットブラックは、部分塗装にかかる時間を大幅に短縮してくれた優れモノです。
シルバーは、ドライブラシに欠かせません。

 
 
 

●絵画用パステル

パステルシャドーに使用します。パステルシャドーを行うことで、安定したヤフオク販売が可能になりました。
そう言った意味では、私のガンプラ制作に革命をもたらした道具の一つになります。

 

私が使用しているパステルはこちら

パステルシャドウのやり方はこちら

 

●綿棒

主に、パステルシャドーに使用します。
通常の綿棒ではなく、赤ちゃん用の細い綿棒が使いやすいです。

 

 

●マスキングテープ

部分塗装時の塗り分けに使っています。
細い方が、色々使いやすいので、6㎜の物を使っています。

 

私が使用しているマスキングテープはこちら

 

 

改造・改修に使う道具

●ピンバイス・ドリルセット

タミヤ製のものを使っています。百均でも買えなくはないですが、使い勝手も仕上がりも格段に違います。
多少値は張りますが、絶対にホンモノを買いましょう。
ドリルセットは極細セットとベーシックセットの2つをそろえると、色々捗ります

 

私が使っているピンバイス・ドリルセットはこちら

 

 

●インセクトピン

メタルパーツの代用品として使っています。針の部分をカットして頭の丸い部分だけ使います
私が使用しているインセクトピンはサイズも豊富なので、いろんなスケールに対応できるのがポイントです

 

 

●カシメ玉

これも、メタルパーツの代用品です。パイプ状のモールドとして使えます。
1袋100円以下という驚異的なコストパフォーマンスです。
1/144のキットであれば、1.5㎜サイズがぴったりです

 

 

その他いろいろ

●クリップ、洗濯バサミ

合わせ目消しや細かいパーツの持ち手に使っています。全て100均で購入しています。

 
 

●つや消しトップコート

クレオスのMRトップコートが有名ですが、私は使い勝手や経済性の面から違うトップコートを使用しています

 

私が使用しているトップコートはこちら

私が使っているトップコートのレビューはこちら

 

 

 

 

ガンプラ製作への「ハマリ度」別に買い揃えるべき道具をまとめました
合わせて、ご覧ください
 
 
長文ご拝読ありがとうございました
 
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