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私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング

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私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング

ご訪問ありがとうございます
Tanizouです

突然ですが。最近ガンプラ製作道具が増えてきました。というか、道具を買うことに躊躇がなくなってきました。ガンプラ製作を始めたころは、ニッパーとやすりしかもっていなかったのに、大人のお道具箱に入りきらない状態になりました。

改めて眺めると、自分のやりたいことや、製作レベルや、製作中の不満に合わせて段階的に集めてきたんだなぁと感じます。なかには衝動的に購入したものもちらほらありますが…

本日は、私の道具集めの歴史を「買い足しタイミング」毎に振り返ってみたいと思います。道具を買い足した時、どんなことを感柄が得ていたのか、振り返ります。
ガンプラを始めたばかりの方や、これからもっといっぱい作りたいと思っている方等、いわゆる初心者の方は、どんな道具をいつ頃買い集めればいいのか?と考えていらっしゃるかもしれません。そんな皆さんの参考になれればと思います

 

私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング
私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング

最初にそろえた4つの道具

私のガンプラ道具は、以下の4点から始まりました




ガンプラ始めるぞと決意してから、あらゆるガンプラサイト&ブログを見まくった結果、

①プラモ用のニッパーが必要
②金属ヤスリよりペーパーの方が使い勝手が良い
③ゲート処理にはアートナイフは必須
④墨入れはやろう

と判断し、上記の4つの道具をそろえました。
しばらくはこれだけで満足だったんです。ニッパーで二度切りして、アートナイフで削って、ペーパーで整えて、墨入れする…たったこれだけでカッコいいガンプラが作れるんだから、バンダイってすげーなぁと思いながら、何の不満もなく作っていました

 

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買い足しタイミング① 墨入れをもっと楽ちんにしたい!

その当時、墨入れは作業は、

墨入れマーカーで墨入れ
  ↓
はみ出した部分を「消しゴム」で消す

という作業手順でした。そうなんです。消しゴム使ってたんです。そりゃもう、中々綺麗にならないわ、かと思ったら消しすぎるわ、消しゴムはボロボロになるわ、消しかすだらけになるわで、苦労しておりました。
で、消しゴムに代わる代用品がないものかと、家にあるものをいろいろ探した結果、偶然行き着いたののがメラミンスポンジなのです。濡らして擦るだけで汚れが落ちるアイツです。

で、早速試してみると、もう、今までの苦労が嘘みたいに、はみ出した墨入れマーカーが消えるじゃありませんか!超らくちん。しかも

①パーツ表面に細かな傷が入るので、「なんちゃって艶消し」状態に
②ヤスリの削り後も目立ちにくくなる

という副次的な効果もあり、早速100均でガンプラ用のメラミンスポンジを買いに行きました。今でもメラミンスポンジは現役です。使わない日はありません。

 

私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング
私がガンプラ製作道具を買い足した14のタイミング

買い足しタイミング② もっときれいに墨入れしたい!

はみ出したスミ入れマーカーの拭き取り問題がこうして解決しました。しかし一方で「もっとキレイに墨入れしたい」という欲求がむくむくと。また、甘いモールドやマイナスエッジへの墨入れ時に、塗料を拭き取りすぎることが頻発してイライラすることも多々ありました。

で、スミ入れに関するブログ記事を読み漁りました。
その結果、導き出した答えが「堀直し」です。たまたま見つけたブログが「ケガキ針」という道具を使って、モールドの堀直しを行っていましたので、その場ですぐにAmazonに駆け込みました。その時買ったケガキ針は、今でも現役で酷使されています。

これによって、ガリガリ堀直しを行うことで、メラミンスポンジでこすってもスミ入れはくっきり残ったまま!大満足の出来でした。ケガキ針のいいところは、直線曲線関係なく、鉛筆を使うような感覚で堀直しができる点です。今も、曲線の堀直しはケガキ針メインです

 

買い足しタイミング③ 楽ちんにやすり掛けしたい!

スミ入れもきれいにできるようになったし、メラミンスポンジでヤスリ跡も目立ちにくくなったし、ホクホクしながらガンプラを作りまくっていたのですが、ふと気づくと、右手の親指がめっさ痛い!原因は、ペーパー掛けの負荷に親指がついてこなくなった事でした。

当時ペーパー掛けは、1㎝幅にカットしたものを、2重に折り曲げながら行っておりました。あて木の存在は知っていたのですが、ペーパーの張替えが面倒だなと感じ、二の足を踏んでいました。

しかし、私の親指は限界が来ています。

張替の面倒さを少しでも解消しようと、色々検索した結果たどり着いたのが「ヤスリホウダイ」です

ヤスリホウダイの特徴は頭部Yログでもご紹介しているので、詳しくはそちらをご覧いただくとして、簡単に説明すると、「ぺたっち」という貼って剥がせて、水洗いで粘着力復活するシートを採用することで、ペーパーの張替え作業時間を削減してくれます。
また、ぺたっちは厚みと弾力性のあるシートなので、程よくパーツに密着してくれます。

このヤスリホウダイの導入により、私の工作精度とスピードが段違いに跳ね上がりました。私にとっては神器にも近い存在です。

その後、もっと細かな作業を行いたい!と思うようになり、ヤスリホウダイの「貼って剥がせる」点を参考に、自作のやすりスティックを作成しています。これらのペーパーの当て木は、今現在も最前線で酷使されています。

 

買い足しタイミング④ 薄刃ニッパーがほしい!

えらく直球な欲望です。
いつかは、ほしいと思っていた薄刃ニッパー。でもニッパーに2000円超って…と思って二の足を踏んでいました。でも落札価格が3000円~5000円前後に落ち着いてきた頃でしたので、1個売れればペイできる!と思い、清水の舞台から飛び降りました。私が使っているニッパーはこちらです

ええ。飛び降りてよかったです。もう手放せません
今は、アルティメットニッパーを買うべく、さらなる深みに飛び込むべきか悩んでおります。

 

買い足しタイミング⑤ 黒の部分塗装をきれいにしたい!

スラスターの奥などを黒く塗りつぶすとき、ガンダムマーカーを使っていたのですが、どうもムラムラします。アルコール系だから仕方ないのかなと思いつつも、お手軽に綺麗に部分塗装したいと思い、ガンダムマーカーの代替品を探しておりました。

そこで見つけたのが、あるブログで紹介されていた「アサヒペン水性カラーパレット」です。

・色が豊富
・匂いがない
・ムラになりにくい
・乾燥後はつや消し状態

と、求める条件がそろっており、さらにホームセンターで買えるという、その気軽さが気に入り、すぐに近所のコーナンに駆け込みました。黒の他、何かに使うだろうとシルバー・赤も買いました。
結果的に、その塗膜の弱さから、奥まった部分の黒の部分塗装にしか使えませんでしたが、一緒に買ったシルバーは、後ほどドライブラシに大活躍することになります

 

買い足しタイミング⑥ 無塗装でも「黒立ち上げ」っぽくしたい!

話は若干前後します。
私のガンプラ製作の転機ともいうべき欲求です。ガンプラブログや完成品画像を見まくっているうちに、パーツの縁が暗くなっている「黒立ち上げによるシャドウ表現」の技法が本当にかっこよく思えるようになりました。どうしてもこれを再現したい!と考え、色んなブログを参考にした結果、

パステルを付着させることで似たような効果になりそう

と結論付け、画材屋さんにパステルを買いに走りました。現在使用しているパステルは以下のパステルです。

今でも使っています。1本だけですが中々なくなりません。あと10年はこの1本で戦えそうです。

以前は綿棒を使ってパステルを付着させていましたが、トランジェントガンダムのインスタ投稿への「すげぇ!これ絵なんでしょ?」というコメントが、さらなる転機を私に与えてくれました。

確かに、エッジが黒く強調されているので、イラストっぽく見えなくもありません。
細かな部分に対応できない綿棒によるパステル付着に、限界を感じていた時期でもありました。さらにさらに、ちょどドライブラシを勉強していた時期でもあり、これらの要素が重なって、現在の「筆によるパステルの付着」というスタイルに進化いたしました。

ちょっと「道具の買い足しタイミング」からは話がそれてしまいました。
でも、「こうしたい!」「こうなりたい!」「不満だ!」という欲求があり、それを解消するための行動が、「道具の買い足し」や「技術のブラッシュアップ」であることを考えると、参考になるのではと思います。

 

買い足しタイミング⑦ 濃色パーツにもパステルシャドウしたい!

淡色パーツには黒いパステルで対応していたのですが、濃色パーツは黒いパステルを付着させても意味がありません。濃色パーツにもパステルシャドウを施したくて、白や銀色のパステル、アイシャドウ等色々試してみたのですが、思ったような成果が得られませんでした。
そんな折、普段はほとんど見ないスケールモデル専門のブログに目を通した時、「ドライブラシ」という技法を知ったのです。
とりあえず、ジョーシンで安いTAMIYA製の筆を買い、手元に放置されていた水性カラーパレットのシルバーを使いドライブラシの練習を行いました

が、うまくいきません
どうも、筆の毛が柔らかかくて、うまくエッジに塗料が乗っからない…感じがしました。そこで、「腰が強い」ことを全体条件に筆探しを始めます。
と、大げさな書き方をしましたが、結果的に最適だと感じる筆はすぐに見つかりました。完全に偶然です。たまたま手に取った筆がバネのように腰が強く、ドライブラシも思ったように行えるようになりました。その筆は今でも使っています。現在は筆塗用にも同じ筆を使用しています

ドライブラシに使用する塗料も色々試しました。ですが、その塗料の伸び(乾きにくさ)と匂いと値段から、現在でもカラーパレットのシルバーを愛用しています。

 

買い足しタイミング⑧ パステルが落ちないようにしたい!

こうやってできた完成品。ヤフオクに出品するために撮影するのですが、ポージングをつけるたびに、付着させたパステルが手について、キットが諮問だらけになる…なんてことが毎回発生しました。そりゃ当然です。だって表面に付着させているだけで、定着させているわけではないんですから。
当初は、対策としてゴム製の手袋しながら撮影していたのですが、指紋はつかないけれどもパステルはどんどん落ちていきます。

そこで私は決断しました。
トップコートを吹こうと。

リビングモデラ―&幼子を抱えた住環境であるため、塗装全般は完全に不可能だと考えていました。でも背に腹は代えられんということで、段ボールで作った簡易塗装ブースを携え、ベランダでトップコート作業の検証(主に匂いの影響確認)を行いました。
段ボール製の塗装ブースの性能が意外によかったのか、嫁からも匂いは気にならないとのことで、トップコート限定、ベランダでの作業限定で許可が下りました。

この時点まで、メラミンスポンジでこすったナンチャンてつや消しだった私の作品が、一気に生まれ変わりました。初めてトップコートを施した「百万式」のかっこよさは、今でもはっきりと覚えています。

当初使っていたトップコートは、クレオスの水性つや消しでした。しかし、

・ノズルが小さい&固いので指が痛い
・中に塗料が入っているのに、先にガスがなくなって吹けなくなる。もったいない。
・そもそも量が少ない。頻繁に買う必要がある

と、不満爆発でした。何か代替品がないか探していたところ、ホームセンターの缶スプレーが模型製作に使える、という情報をキャッチし、水性で匂いが少ないという評価だった、アサヒペン水性カラーを使用するようになりました。今でも現役です。我が家には常時2本ストックされています。

 

買い足しタイミング⑨ スミ入れのガタガタ・かすれを何とかしたい

前述のとおり、スミ入れの堀直しにはケガキ針を使っていた私ですが、どうも墨入れがガタガタする、というより、ところどころかすれた様になり、均一できれいなスミ入れにならないことが目下の悩みでした。
どうも、ケガキ針で彫った溝の深さがが一定ではないこと、彫った部分が「荒れて」きれいではないことが原因だとわかり、「さらなる、きれいなスミ入れ」を目指すべく、道具の購入に踏み切りました。

これはあっさり候補商品が上がりました。BMCタガネと、ラインチゼルです
お財布事情と入手のしやすさから、ラインチゼルに軍配が上がりました。もちろん現在でも現役です。当初は0.15㎜しかかっていませんでしたが、すぐに0.2㎜を購入。先日0.5㎜を購入しました。
ラインチゼルの導入により、スミ入れのかすれ頻度は極端に低くなり大満足しています。



 

買い足しタイミング⑩ スジ彫りがしたい!

そうです。スジ彫りがしたかったんです。理由は単純明快。ヤフオクでの落札率アップです。私が落札者に提供できる付加価値の一つとして、スジ彫りができるようになりたかったのです。

モールドを掘る道具はすでに持っています。あとはガイドとなるものが必要です。
はじめは、マスキングテープを2重3重にしたものを使ったり、メンディングテープを使ったりしていたのですが、ガイドそのものの強度が低くすぐにヨレヨレになります。
やっぱり専門の道具が必要だと思い、買ったのがガイドテープ6㎜です

薄いプラバンの片面が接着面になっている、「テプラ」のテープみたいなやつです
透明なので、位置決めもしやすく、何回使っても「よれる」こともありません。貼って剥がせて繰り返し使える点も経済的です。
これにより、初めてのスジ彫りでもきれいなラインが引けました。あとは…デザインセンスですかね。コレばかりは色んな作品見て知見をためるしか方法はなさそうです。

 

買い足しタイミング⑪ メタルパーツでディティールアップしたい!

スジ彫りの追加とともに、ヤフオクでの落札率を上げるための施策としてメタルパーツでのディティールアップも取り入れたいと考えていました。
とはいえ、バーニアノズルをアルミ製に変えたりすると、それだけでHGジムが買えちゃうくらいの値段なので、リベット的に取り付けるメタルボールと、丸モールドを置換するメタルパイプを採用することに決めていました。
それでも、メタルパーツは高い!何とか置換できるものを探した結果、見つけたのが、インセクトピンとつぶし玉です


インセクトピンはピン部分を切断する必要があるので、一緒にワイヤー用のニッパーも購入しました。
コレで、メタルパーツ費用は、代替え前の1/3~1/5にまで抑えることができ、ガンガン使用することができるようになりました。

また、取り付けるためには穴をあける必要がありますのでピンバイスも一緒に購入しています



今年に入って、新たなメタルパーツの代替品も導入しています

バーニアノズルの中に取り付けてもいいですし、
そのまま取り付けて小さなバーニアノズルや銃口のようにしても良いですし、幅広く使えます。

 

スジ彫りの追加とメタルパーツの使用により落札率が上がったかというと…どうでしょうか。体感的には上がった気がしているのですが、しっかり統計とっていないので…ま、でもこういうものは気分の問題ですよね!

 

買い足しタイミング⑫ エッジを出したい!

これ以降しばらくは、道具の購入がぴたりと止まります。自分の作品がパターン化してきて、ヤフオクでも自分が納得できる価格で落札されるようになったためです。
今となっては、完全に思い出せないのですが、突然「エッジを出したい!」と思うようになりました。インスタをはじめとするSNSを通じて、上級モデラ―の皆さんの作品に触れ、自分自身の腕もそれなりに上がったため、そういう細かな部分の差が気になるようになったのかもしれません。
いずれにしても、その欲求が抑えきれず。エッジ出しに便利そうな道具を探しました。こういう探し物は、基本他のモデラ―の皆さんのブログが中心です。他のモデラ―さんがどんな道具をどのように使っているのかを知ることで、自分に合いそうな道具を探します。

で、自分なりに「やすりでエッジ出しするより、カンナ掛けでC面をきれいに処理すればいいのではないか?」という結論に至り、カンナ掛けに適した道具として、マイクロセラブレードを購入しました

このマイクロセラブレード、刃がセラミック製なので、パーツを傷つけることなく、表面を削ってくれます。本来はパーティングラインや合わせ目処理に使用する者みたいですが、C面のような細長い面の面出しにもばっちり使えます。もちろん今でも現役です。

大きな不満もなく使っていましたが、つい最近、もっと切削力がほしい!と思い、道具を買い替えることにしました。それが超硬スクレーパーです

マイクロセラブレードとは比較にならないほどの圧倒的な切削力!今まで数回往復させていたところが、1回削るだけで、きれいに面出しができるほどの実力があります。
一方で、その切削力故、パーツ表面に傷をつけやすいという難点もあります。場面に合わせてマイクロセラブレードと使い分けをするつもりです。

 

買い足しタイミング⑬ ランナータグを使ってディティールアップしたい!

突然えらい具体的な欲求ですが、この雑誌に掲載されているプロモデラー「セイラマスオ」氏のディティールアップ術の手法を見て触発されたのがきっかけです

「マスオディテール」で有名な同氏ですが、ディテールアップにプラバンではなく、ランナータグを使用しているのです。ランナータグとは、ランナーの隅にあるキットの名前や、ランナーの記号が書いているタグのことです。あれを切り出して再利用しているんですね。

これは目からうろこでした。早速ランナータグを切り出して、表面の文字を削り取る作業に入ったのですが…これが中々削れない。ペーパーを無駄に消費するばかりです。さらには厚みもかなりあり、使える暑さにするには、大量のペーパーと、根気と、長時間削りカスに耐えられるだけの強い呼吸器官が必要でした。

早々に見切りをつけ、切削力が高い金属ヤスリ購入の検討に入りました。
そこで目に留まったのが、TAMIYAのクラフトヤスリプロでした。「削りカスがたまりにくく、目詰まりしにくい構造」であることに惹かれました。

早速購入しましたが…期待した切削力はいまいち。
なぜなら単目だからなのです。肝心のところ見落としておりました。

でも、捨てる神あれば拾う神ありということで、
パーツのゲート処理に使ったら、これが使いやすい!(というかこれが本来の使い方なので、当たり前ですが…)簡単に削れるわ、きれいに削れるわ、エッジも出しやすいわで、戦略外通告ギリギリの状態から、一気に一軍のスター選手の仲間入りを果たしました。
今では、10㎜、6㎜も手元にあります。
このクラフトヤスリは、今までペーパーオンリーだった自分の価値観を一変させてくれた、エポックメイキング的な道具です。

 

え?マスオディティールは?って? 大人なら聴かんといてください…

 

買い足しタイミング⑭ ザクにスジ彫りを追加したい!

またまた具体的な欲求です。ザクのような曲面パーツにスジ彫りを追加したかったんです。
そのころ手持ちの道具では難し事はわかっていました。原因はガイドテープの曲面追従性の低さです。つまり固すぎて、曲面に対し水平や垂直なラインで貼り付けることができませんでした。

・ガイドテープのように丈夫で
・柔軟かつ伸びの良いテープ

を探していた結果、やっとこさ見つけたのがこちらです

最近公開した、高機動型ザクのスジ彫りを見ていただければその効果は一目瞭然化と。
ガイドテープのように丈夫で、ビニールテープのようなしなやかさを併せ持っています。しかも貼って剥がせるタイプなので、パーツが汚れたりすることもありません。
局面だけでなく、パーツのエッジにも隙間なく貼り付けることができますので、エッジ付近のスジ彫りの精度UP、作業時間の短縮も同時に行うことができました。もう、これなしではいられません。

とはいえ、弱点もあります。しなやかゆえに、まっすぐなラインが引きにくいことです。この点は、ガイドテープに軍配が上がります。コレも使い分けですね。

 

大失敗した道具たち

もちろん大失敗した道具もありますよ。
こんな風に使える!と思ったものが、自分の技量不足のせいで、全く使えなかった…的な代表例が、こいつです

こいつで削れば、エッジ出し楽々だね!ってウキウキしながら買ったのですが
もう、まともに削れないんです。パーツにしっかり密着させないと、パーツに引っかかってまともに動かせないどころか傷だらけになります。
2~3日根気よく使っていたのですが、コツをつかめる気配すらなく、お蔵入りとなってしまいました…残念

 

ここまで9,000文字近く。長文&拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

極々一部のプロを除き、ガンプラ製作なんて所詮は趣味です。趣味は楽しんでナンボです。いきなり「きれいに作るために必要なものは何?」って頭悩ます必要はありません。
最低、ニッパーさえあれば、作れちゃうのがガンプラのいいところです。

まずは、一つ作ってみてください

そして、こんな風にしたい!こんな風になりたい!って思ったら、それが道具の買い時です。その時、この記事が皆様の参考になれば幸いです。

 

長文ご覧いただき、ありがとうございました

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