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HGUC 高機動型ザクⅡ(シンマツナガ機) 製作・完成品レビュー

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HGUC 高機動型ザクⅡ(シンマツナガ機) 製作・完成品レビュー

ご訪問ありがとうございます
Tanizouです

本日は「機動戦士ガンダムMSV」より「高機動型ザクⅡ(シン・マツナガ機)の製作・完成品レビューをお届けします。

今月「RG ジニーライデン専用高機動型ザクⅡ」の発売が発表されたとき、
「そういやぁ、高機動型ザクって作ってねぇな」と思って、ポチったものを今更ながらに製作しております。
私、新しいキットを作る前に、グーグルの画像検索でいろんな方の作例を見るのが習慣になっているのですが、そこで発見されたのが、私の作風に酷似した高機動型ザクⅡ(黒い三連星ver)。慌ててクリックすると遷移したのは、私のブログ…
そこまで来てやっと、「ああ、そういや作っていたな…」と思い出す始末。
特に落ちがあるわけでもないんですが、人間40年も生きていると、脳みそが溶け始めてくるんですね!ってお話です。

今回は、色々やろうと思います
スジ彫りもガリガリやろうと思っています。RGガンダムのような、薄いグレーで装甲を塗り分けたりしようと思っています。完成品レビューをお楽しみに?!

 

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胸パーツ製作

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イフリート改やブルーディスティニー1号機にも採用されている、「胸の中に取り付けたL字状のパーツで、腰と接続する」フォーマットのご先祖様がここにいます。
最新キットのフォーマットが、過去のフォーマットのリファインであることに、「ああバンダイってPDCAサイクルしっかり回せる企業なんだな」と感じました。

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左右から、グレーの胸パーツを挟み込むので合わせ目は全く発生しません
色味もすごくあっさりした印象なので、ここにはがっつりスジ彫りを加える予定です。

 

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腰パーツ製作

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ザク系らしいパーツ構成。特筆すべきところは…ないかな

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ということでさっくり完成です。スカートアーマーもあっさりした印象なのでスジ彫りをがっつり加えます

 

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頭パーツ製作

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あまり新しいキットではないのですが、モノアイが可動式になっています。モノアイの可動
だけで、表情に幅が出るのでTanizou的には非常にうれしいギミックです

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モノアイレールはもっと細めでもいいかなと思ったのですが、改造の仕方が皆目見当つかず、スルーしております。モノアイ自体はこの時点でHアイズ化しております

 

脚パーツの製作

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このキット最大の難関です。太もも、および膝下のパーツ全てがモナカ割りです
太ももはあっさりしたデザインなので、ある程度簡単に合わせ目消しが行えますが
膝下のパーツは、複雑なデザインをしていますので、ムニュ後の表面処理に神経を使います。やすり掛けが苦手な方は、無理して合わせ目消しをしなくてもいいかと思います

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膝下のディテールの細かさに反して、太もも・スリッパは非常にあっさりしています。
ここにもスジ彫りをしっかり加えます。
表面処理とスジ彫りの追加などが残っているので、動力パイプは取り付けていません

 

腕パーツの製作

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こちらが左右共通パーツです
前腕部はモナカ割り×2セットで構成されています。ダボやピンをしっかりカットして、合わせ目がしっかり密着するようにすると、合わせ目消しがうまくいくはずです。
合わせ目消しにより埋まってしまうモールドは、ムニュが乾く前に爪楊枝などを使って、ムニュを削り取ってしまいましょう。

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こちらは左肩。ショルダーアーマーはモナカ割りになっています

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こちらは右腕。シールドが細いのが気になります。このシールドに各武装をマウントさせることができるのですが、その影響でしょうか

ということでパチ組完了です
オリジンザクのようなスマートさはありませんが、兵器然とした力強さを感じさせます。

 

ここからは完成品レビューです

基本工作の他、全身にパステルシャドウ、モノアイのHアイズ化、小型バーニアノズルのメタルパーツ化、全身にスジ彫り追加をしたうえで、RGガンダムの装甲ような、「薄いグレーによる装甲の塗り分け」的なこともやってみました。

 

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完成品の全身をぐるりと

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ぐるりと思ったのですが、サイドカット・バックカット撮影し忘れております…

さて、ここで問題です。装甲のを塗り分け下部分はどこでしょうか!
ってクイズになるレベルでわからねぇ、目立たねぇっす。グレーが薄すぎました
肉眼で見ると、それなりに判別できるんですがね。今後の課題です。
スジ彫りの具合も、本人的には大満足しています。

 

完成品の部分アップ

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胸には特に、がっつりスジ彫りを追加しました。微妙な局面に垂直水平なラインを引くのがこんなに難しいとは!それでも何とかこなせたのは、今回より導入したツールのおかげです。

質感は厚手のビニールテープです。ビニールテープより確実に丈夫ですが、今まで使用していたスジ彫り用のガイドテープよりしなやかなので、パーツ形状に合わせて貼ることができます。これがなけりゃ、スジ彫りしてなかった!というぐらい大活躍してくれました。

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太ももは、オリジンザクっぽくスジ彫りを追加。
ほら!太ももの真ん中、少し色が違いませんか!違いますよね!だって塗り分けしましたし!って強調しなくちゃいけないぐらいの微妙な差…でも、これぐらいさりげない方が、好みではあります。
膝下部分のスラスター周りの丸モールドっぽいスラスターノズルは、すべてICソケットピンに変更しています。
ちなみにバーニア基部も…塗分けてますよ。気づきました?

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バックアックの赤はシールによる色分けです
お尻にも、しっかりスジ彫り追加。この部分の色分けは、影の影響もあってかしっかりわかりますね。

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スパイクアーマーには、本来水色のラインがあります。シールにより色分けがされているのですが、複雑な局面のショルダーアーマーには、きれいに張ることは不可能です。今回は、マークのみとしました。
シールドにもマークがつくはずなのですが、スジ彫り追加のせいで、くどく、浮いた感じがしたので、貼付を取りやめました。

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今回は、バズーカ・マシンガンのスコープにもHアイズを使いました。
1/144ばっかり使っていると、3㎜以上のHアイズって使い道がないんですよね。うまく消費できました。

 

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完成品のポージング&可動範囲

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やっぱりこのデザインなんで、膝周りの可動は壊滅的です。ほとんど曲がりません
一方で開脚は標準以上に開きますので、まずます大きなポージングが可能です

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手首に確度がついているので、武器の担ぎは楽々です

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腰の可動も死んでいます。ザク系は仕方ないんですかね。見てください。この「手だけで切っている感」満載なポージング。

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でも、肩の引き出し幅が非常に広いので、武器の両手持ちがすごく自然です。こんなに綺麗にバズーカの両手持ちができるキットは初めてです。カッコいい!

 

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本日は以上になります

決して新しいキットではありませんので、作りにくい部分はいくつかあります。
特に足回りは、その複雑な形状から、合わせ目けし後の「むにゅ削り」が非常に困難です。本当にきれいに処理しようとすると、それなりのツールを必要とします。

とはいえ、そのプロポーションのすばらしさや、肩回りの稼働、武器が両手盛りできる点など、素晴らしい点が多く、完成後の満足感が非常に高いです。
また、今回はほとんど使用しませんでしたが、付属のマーキングシールが豊富です、それを張り付けるだけでも十分な情報量が確保できます。
初心者から脱却したいと思っている方にはぴったりのキットだと思います。

長文ご拝読ありがとうございました

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