ガンプラ完成品レビュー ガンプラ製作レビュー

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

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HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

ご訪問ありがとうございます。
tanizouです

本日は「機動戦士Zガンダム」より「HGUC203 Zガンダム(GEP)」の製作・完成品レビューをお届けします

GEPとは、「ガンプラエボリューションプロジェクト」の略称ですね。
可動だとか、色分けだとか、それぞれ1つのテーマに沿ってガンプラの進化させる…みたいなシリーズです
それって、「REVIVE」とどう違うの?って言われると、「そんなもん、バンダイさんしか知らん」としか答えられないところがつらいところです。

今回のZガンダムが「GEP」のだ1弾というわけで、「可動」にこだわった作りになっているみたいです。

さぁ、その進化ぶり見せてもらおうか!ということで、製作レビューに移ります。

 

 

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー
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Zガンダム(GEP)の胴体パーツの製作

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

おお。妙にパーツ数が多いぞ!
特徴的なのは、中央にある腰関節の3パーツと、肩の関節パーツです
腰関節は3つのパーツで「く」の字を作り、ボールジョイントを使って、赤いコクピットハッチの裏側と連結させます。
わかりずらいですが、写真を撮り忘れたのでご容赦ください。これにより、前後左右にぐりぐり可動できます。
ちょっぴり緩いかなと感じますが、許容範囲でしょう

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

肩はこんな感じです。白いプレート事方が跳ね上がります。いや、ちょっと無理やり過ぎませんかね?バンダイさん。
肩関節は2パーツ構成なので、上下以外にも前後の引き出しも可能です。

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これで上半身は完成です。エッジをしっかり出してやることでその精悍さはさらにアップしそうです

 

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Zガンダム(GEP)の腰パーツの製作

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HGのくせに、リアアーマーが可動式+裏打ちパーツありの豪華仕様です!。
さらに、リアアーマー内部のバーニアも別パーツ化されており、色分けもばっちり。う~ん贅沢だ

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少しフロントアーマーがデカい気がしないでもないですが、改めてアニメを見てみると、こんなもんなんですよね。
思い込みって怖いです

 

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー
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Zガンダム(GEP)の頭部パーツ製作

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頭部パーツは、とさか部で合わせ目を隠す仕様になっています。頭部バルカンが別パーツ化されていますので、塗り分けが非常に楽ちんですね

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だからと言って、バルカンを塗り分けるわけでもないんですけどね。
極端な小顔ってわけでもなく、非常にバランスのとれたデザインだと思います。

ただ、結構批判も多いみたいですね。「こんなのZじゃねぇ!」って
人気作品だけあって、思い入れがある人も多いんですね。僕自身は普通に「Z」に見えるんですけどね…

 

Zガンダム(GEP)の脚パーツ製作

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これまた中々のパーツ数です。ウェイブライダー変形時に、足首が引っ込む動きに合わせて、ふくらはぎ部のバーニアが露出するという中々凝ったギミックが搭載されています。

太もものわきに合わせ目が発生しますので、ここは段落ちモールド化します

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RGの太ももは、ちょっとひょろい感じがしましたが、これは「細マッチョ」って感じで非常にバランスがいいなと感じます。
色分けもほぼほぼ完璧です。一部三角形の謎モールドをオレンジで塗装する必要があります

 

Zガンダム(GEP)の腕パーツ製作

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全く合わせ目のないパーツ構成。腕のトリモチランチャーの開閉もギミック化されています。
肩の関節の接続がポリキャップではなくKPS製になっているのは進化を感じました

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肩がいかり気味なのは、わたくしのポージングのせいです。もっとマイルドなシルエットになっています

 

Zガンダム(GEP)のウイングアーマーの製作

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さて、ここが最大の難関です。ウイング部分の赤い部分はすべてシールによる塗り分けです。
シール部分が平面ではなく曲面を伴った立体ですので、シールでは確実に汚くなります。

ここはおとなしく部分塗装を行います。
使用する塗料はにおいがほとんどしない「アクリジョン」を使用します
しかし、アクリジョンの赤はい隠ぺい力が低いため、黒いパーツに直接塗ると、全く発色しません。
本来であれば、サフを吹いてから塗装するべきですが、サフを吹く環境もないので、アクリジョンの艶消しホワイトで代用します。艶消しなので多少ざらつきがんが出ますので、重ね塗りする赤の食いつきもいいのではと考えています。

「そんなことしたら、ピンクになるんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、アクリジョンはしっかり乾けば、よっぽどのことがない限りにじみません。
仕上がりは完成版画像をご確認ください

 

ここからは完成品レビューです

 

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー
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Zガンダム(GEP)の全身をぐるりと

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やっぱりZはサイコーですね。360度どこから見てもかっこいい。特に、顎をしっかり引ける首周りの可動の良さが、かっこよさを引き立ててくれますね。
手首も柔軟に稼働しますので、自然な形でハイメガキャノンを保持することができます

 

Zガンダム(GEP)の部分アップ

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モールドも少なく、あっさりした印象の胴体まわり。特にフロントアーマーは、かなりのっぺりした印象です。新規モールド追加してもよかったかもしれません

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腕回りです。色分け、合わせ目の出ないパーツ構成など、文句のつけようがありません。

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太もも部に合わせ目が出ますが、段落ちモールド化すればほとんど気になりません。以前のHGよりもすらっと長く、RGよりもマッシブで程よいバランスです

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フライングアーマーとシールドの黒いパーツは、それぞれシルバーでドライブラシを施しました。エッジの強調が目的なので、リアル感は全く無視しています。
あと、フライングアーマーの赤い部分は部分塗装を施しています。サフ替わりに白の艶消しを塗ってから、モザンレッドを塗っています。いかがでしょうか?結構きれいに発色していませんかね?

 

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー
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Zガンダム(GEP)のポージングと部分塗装

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お決まりの種ポーズ。
こういった射撃姿勢をかっこよくポージングするためには、①顎を引きながら左右に動かせるを首周りの可動 ②腰の回転 ③太もものロール軸 ④跳ね上がる肩周りの可動 の4つが必要だと思っています。それら4つすべてを兼ね備えた素晴らしい可動です!さすがGEPといったところでしょうか。
肩の白いバインダーごと跳ね上がる肩周りの可動も、あまり違和感がないですね。すばらしい!

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首周りの可動が良いので、このような突貫ポーズもきれいに決まります。首が上下に動かないと、このようなポーズはうまく決まりません

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ですので、斬撃ポーズも思いのまま

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

ハイメガキャノンの両手持ちも余裕があります。武器の保持力も高く、各関節がヘタレるような雰囲気はありません。

 

HGUC203 Zガンダム(GEP) 製作・完成品レビュー

本日は以上になります

「可動の進化」をテーマにしたキットだけあって、本当に素晴らしい可動範囲でした。
可動を意識しながらも、そのプロポーションも素晴らしく、「ああ、やっぱりZってかっこいいよね」と心の底から思えるキットです。
若干多いパーツ数や、フライングアーマーの色分けなど、全てが完璧というわけではありませんが、それでも今年一番の良キットと太鼓判を押せる、素晴らしいキットでした。超おすすめです!

長文ご拝読ありがとうございました

 

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