初心者でもできる!ヤフオクで売れるガンプラ製作

無塗装ガンプラ完成品のヤフオク販売で積み上げたノウハウと、ガンプラ製作記をご紹介します。製作代行も承ります。

初心者にお勧めできない3つのガンプラ

   

ご訪問ありがとうございます。
tanizouです。
 
先日は、私が過去2年間製作したガンプラの中から、とくにお勧めしたい20キットをご紹介いたしました。
その際予告的に「お勧めできないキットの紹介もしようかな」等と書いたかと思います。
正直お勧めできないキットをこの場で書くのはいかがなものか…と思わなくもないのですが、情報を知らずに買ってがっかりするより、情報を得て納得した上でキットを購入できるほうが、皆さんのお役にたてるのでは…と思っています。
 
今回ご紹介するキットは、決して、どうしようもなくダメなキットというわけではありません。
あくまでも、「初心者が無塗装で作成して、ヤフオクで売りやすいかどうか」が視点になっています。(先日のお勧めランキングの逆視点と思ってください)
これをご覧になられている皆さんが好きなキットが「お勧めできないキット」として紹介されているかもしれません。あらかじめご了承ください
 
 
私がお勧めする20キットはこちらから

 

 

お勧めできないガンプラその① HGRC Gセルフ(大気圏パック)

初心者にお勧めできない3つのガンプラ

いきなり主人公機で申し訳ないです。放映前からデザインに賛否両論のあったGセルフです。
デザイン自体は、大好きなんですよ。あの丸っこいデザインが新しいなと思っています。

ガンダムらしくないガンダムなんですが、ぱっと見て、「あ、ガンダム」と思える記号化されたデザインの取り入れ方が、すごくうまいなと思っています。

ただ、それがガンプラとなると…以下の点でお勧めしにくいです。

 

①色分けにシールが多用されている。

シールによる塗り分けは、どうしてもチープな感じになります。
基本的な色(赤と黒とか調色を必要としない色)であれば、部分塗装も可能なのですが、あの黄味のかかった水色は…私レベルでは無理です。特に目立つおでこのデザイン部分がシールで色分けされているので…チープ感が増します。

 

②合わせ目が多い

一昔前のHGかと思うほど、合わせ目が多いです。 頭部、胴体、前腕、太股、ひざ下、肩…主要なところにすべて合わせ目が出ます。合わせ目を消せばいいんですが、無塗装派に合わせ目消しはリスクが高すぎます(合わせ目部分の変色という意味で)

当時、同時に販売されていたBFT系のキットは合わせ目に対する配慮が感じられた作りだったので、なおのこと気になりました…

 

③可動範囲がせまい。

これも一昔のHGか思うほど可動範囲が狭いです。正直ポージングがまともに付けられないレベルでした。

一方でBFT系はグリグリ動くキットばかり… 「気に入らなければ、自分で改修すればいいじゃない!」というご意見もあるかと思うんですが、やっぱり、改修前提でキットを購入するのは、初心者にはハードルが高すぎると思うんです。

 

前述しましたように、同時期にBFT系のキットが販売されており、どうしてもソレと比較してしまいます。結果、あまりお勧めできない…という結論になりました。Gセルフが大好きな皆さん、ゴメンナサイ。

 

 

 

スポンサーリンク


お勧めできないガンプラその② RG GP01フルバーニアン フルバーニアン、

個人的に大好きです。RGも大好きです。でも、この組み合わせになると、どうしてもお勧めできません。

お勧めできないポイントは1つだけです。腰の接続がゆるゆるで、すぐに抜けちゃうんです。 手に持っただけで抜けます。

どうもロット不良というわけでもなさそうです。やっぱり、コアファイターの変形・合体を再現するのは、まだ早かったんじゃないか…と思っています。 この腰の接続以外はサイコーなんです。ただ、たった1つの欠点が私にとっては致命的だった…というだけです。

 

 

お勧めできないガンプラその③ HGIBO ガンダムグシオンリベイク

初心者にお勧めできない3つのガンプラ
え…と思う方、いっぱいいらっしゃるかと思います。あくまでも、無塗装で初心者がヤフオクで売りやすいか?という視点での結果です。 このキット、塗装が前提になっています。Gセルフのようにシールで塗り分けされているならまだましですが、グシオンリベイクはそれすらされていません。

 

■塗装が絶対必要と思う個所  

・肩の黒い部分  
・背負いモノのバーニア部分  
・背負いモノのオレンジの部分  
・シールドの白い部分

 

■できれば塗装したほうがいいかなと思う部分(シールで塗り分けされています)  

・顔周りの白い部分  
・顔周りの黒い部分

 

ぱっと挙げてもこれくらい塗装が必要な場所があります。さすがに初心者には厳しいなと思います。

一方で、今から部分塗装の練習をしよう!という方にはぴったりのキットといえますね。

 

いかがでしょうか?

はっきり言って、お勧めできないキットを紹介するのは精神衛生上よくありません。この記事を見て気分を害された方、ゴメンナサイ。

でも、これらの情報を先に知っておくかどうかで、手にした時の印象が変わると思うんです。また、事前に知っておくことで、準備すべきモノとコトも把握できます。(たとえばグシオンリベイクは塗装が必要だから、○○を用意しておこう等)

これらの情報が、皆さんのガンプラライフのお役にたてることを、切に願うばかりです。

 

本日は以上になります 長文ご拝読ありがとうございました

 

スポンサーリンク

 

【お知らせ】

「ガンプラの作り方」サイト作りました

ガンプラを初めて作ろうと思っている方に向けて、最低揃えるべき道具と作り方の手順を、
初心者からステップアップしたいと思っている方に、完成度をあげるためのテクニックをわかりやすくご説明します。

ガンプラ製作の手順・テクニック・お勧めの道具教えます

 

ガンプラ製作代行うけたまわります

お値段はヤフオクでの落札価格を参考に、抑えめの設定をしております。

HG:3000円~ HG以外:5000円~

また、基本料金+オプション追加制なので、わかりやすい価格体系になっています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記のリンクよりご訪問ください。 

 

スポンサーリンク



 

 

 - まとめ色々