初心者でもできる!ヤフオクで売れるガンプラ製作レビュー

無塗装ガンプラ完成品のヤフオク販売で積み上げたノウハウと、ガンプラ製作レビューをご紹介します。製作代行も承ります。

ガンプラ製作に必要な道具を「ハマリ度別」に3つ紹介します

      2016/06/27

ご訪問ありがとうございます。
tanizouです。

GW明けのオリジンザクⅠまで、いまいち新作キットに食指が動きません。
今は、2回目のRGストフリ製作を、ゆるゆると行っています。こちらに関しては後日ブログでレポートしたいと思いますが、何分ゆるゆるやっているので、いつ更新できるのやら…  

そんな状況ですので、本日は、「初めてガンプラを作る人」むけに、

「ハマり度別 揃えておくべき3つのガンプラ製作道具」

をご紹介しようと思います。

 

いまさらそんな記事…と思われそうですが、当ブログで、ガンプラ製作に便利な道具を色々紹介させていただいているものの、いきなりすべての道具をそろえる必要もないわけです。お金もかかりますしね。  
初めてガンプラ作る人、これからガンガン作っていきたい人では、そろえるべき道具が変わってくる…と思っています。  
実際tanizouも、段階を経ながら道具をそろえていきました。今思えば早く手に入れるべきだった道具もありますし、最初はあまり使わなかった道具もあります。 
そんな私の経験が皆さんのより良いガンプラライフのお役にたてればと思います

 

 

初めてガンプラを作るアナタが揃えるべき3つの道具

今までプラモデルを作った事が無い。試しに1回作ってみたい。そんなアナタが揃えるべき道具はこちらです!

①100均で売っているニッパー

え…って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「ランナーからパーツを切り離す」だけであれば。100均のニッパーで十分です。もちろんパーツが白化しやすいですが、初めて作る型であれば、どんな道具使っても白化するリスクは高いです。  
それに、1体作って終わるかもしれないガンプラ製作に、そんなお金かけても仕方ないかなぁというのが、tanizouの意見です。

 

②100均で売っている紙やすり(プラスティック用)  

これも同様の理由です。いいんです。安いの使えば。できればザラザラしている番手の低いものより、比較的番手の高いものを使いましょう。 

番手とは、250番、400、600番、1000番など、数字で紙やすりの「ザラザラ度」を表しています  
数字が小さい程、ザラザラしており、削る力が強い半面、パーツに削り跡が残ります。  
できれば、ホームセンターなどで、600番の耐水ペーパーをそろえたほうが色々はかどります。決して高くないので、お近くにホームセンターがある場合はご検討ください

 

③100均で売っているメラミンスポンジ

これは必須です。百均で買える最高のガンプラ製作道具です。  
ヤスリ後を目立たなくしたり、なんちゃってつや消しを施したり、はみ出したスミ入れを消したりと、用途は多彩です。初心者の方は、このメラミンスポンジでパーツすべてを磨いてみてください。プラスティッ特有の光沢感が消えて、ガンプラの質感がビックリするほどアップします。  

とにかく初めてガンプラを作る人は、クソ高い専用工具をそろえずに、手持ちの道具で作ったほうがいいです。爪切りで作ってもかまいません。tanizouも最初は、家にあったニッパーと爪やすりで作りました。まずは組み立てましょう!作る楽しさと、出来上がったガンプラのカッコよさを堪能しましょう!そして、また作りたくなったら、次のステップに進みましょう!

 

 

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ハマり度レベル1 また作りたくなったアナタが揃えるべき道具

ガンプラをまた作りたくなったアナタは確実にハマり始めています。そんなアナタが揃えるべき3つの道具はこちらです

①プラスチックキット用ニッパー

専用ニッパーをそろえましょう。私が使っていたニッパーは700円程度です。1回お昼ご飯を我慢すれば変えます。(tanizouの場合は2回我慢しなくては買えませんが)  
やっぱり、専用工具は違います。切れ味・精度・耐久性、どれをとっても百均とはケタ違いです。  
アナタがもしお金持ちならば、このタイミングで薄刃ニッパーを買ってもいいです。プラモデルを作るためだけに生まれたニッパーですので、その使い心地は…異次元です。

 

②耐水ペーパー各種

先ほどは、百均で揃えましたが、今回はホームセンターなどでしっかりしたものをそろえます。とはいっても、1枚50円前後なので、1回お昼の缶コーヒーを我慢すれば買えます。  
そろえるべきペーパーは、耐水(水砥ぎ用)の、600番と1000番をそろえてください。600番でゲートをきれいにして、1000番でヤスリ跡を目立たなくするわけです。最後にメラミンスポンジでこすればOKです

 

③スミ入れペンのグレー

流し込みタイプと、ペンタイプがありますが、とりあえずはペンタイプのグレーを買いましょう。
本来はパーツの成型色に合わせて、黒・グレー・茶を使い分けるべきなんですが、とりあえずグレーがあれば一通りスミ入れができるはずです。はみ出た部分はメラミンスポンジで消してください

 

 

ハマり度レベル2 もっともっと作りたくなったアナタが揃えるべき3つの道具

はい。アナタはもう完全に、ガンプラ製作という泥沼から抜け出せなくなりました。もう後戻りはできません。専用工具を買って、退路を断ちましょう。

①アートナイフ

もっと早い段階で買ってもいいんですが、3つ縛りを課してしまったため、ここでそろえる羽目になりました。ゲートをニッパーで二度切りした後、アートナイフで丁寧にゲートを削ります。ニッパーだけでゲート処理するより、格段に白化リスクが低減できます

アートナイフを使ったゲート処理の仕方はこちら

 

②ヤスリホウダイ

直線で構成されていることが多いガンプラにぴったりの工具です。これを使い始めたら、もうアナタは指でペーパーがけができなくなります。ちなみにtanizouは3セット持ってます。

使い勝手などはこちらの記事をご参照ください

 

③つや消しトップコート

メラミンスポンジでのなんちゃってつや消しから卒業する時期が来ました。つや消しを吹くと、質感が上がってオモチャっぽさが消えるだけでなく、ある程度のヤスリ跡(800番程度)のヤスリ跡であれば、完全に目立たなくなる効果もあります。
ちなみに私が使っているトップコートは、クレオスのトップコートではありません。あれより素敵なトップコートがあります。詳しくは下記の記事をご参照ください

クレオスのトップコートを使わない理由はこちらをご参照ください

 

 

ハマり度レベル3 毎週新作を組みたい衝動にかられるアナタが揃えるべき3つの道具

このレベルになると、趣味が本業(学業とか仕事とか)を侵食しはじめます。手遅れになる前に制作スピードアップのための道具をそろえましょう

①薄刃ニッパー

タミヤ製の薄刃ニッパーをそろえましょう。ゲート処理の時間と精度が跳ね上がります。これを使いだすと、もう昔のニッパーには戻れません。しかし、太いゲートの切断ははこぼれの原因になりますので、そんな時は古いニッパーを使いましょう。

薄刃ニッパーの使用感などはこちらの記事をご参照ください

 

②ラインチゼル/けがき針

スミ入れをやり始めると、モールドの甘さにイライラすることがあるはずです。何回もリトライする時間がもったいないので、そんな時は、さっさとモールドの掘り直しをすることをお勧めします。
けがき針のほうがよりお手軽で、ペン感覚で使用できますが、仕上がりはラインチゼルにかないません。一方で、曲線のモールド掘り直しは、ライチゼル一本でやるより、けがき針でアタリをつける⇒ラインチゼルで深く掘る、とやったほうがきれいに仕上がります。要は使い分けってことです。


ラインチゼルの使い勝手はこちらをご参照ください

 

③百均のタッパー

え…いまさら百均…?って思ったアナタ!甘いですよ!今だからこそ、百均のタッパーが活躍するのです。
このころになると、ある程度説明書の順番に従わなくてもキットが組めるようになっているはずです。そこで、チマチマ説明書通りにパーツを切り離すのではなく、ゲートの二度切り(もしくはゲート処理)まで一括してやってしまう方法に切り替えるのです。切り離したパーツを各部位ごとにまとめておくために、百均タッパーが活躍します。詳しくは下記の記事をごらんください

 

 

ハマり度レベル? tanizouと同じような作風にしたいアナタが揃えるべき3つの道具 

そんな人がいるのかどうかは別にして…私と同じ作風にしたい場合は、ここまでご紹介した道具にプラスして、この3つの道具をそろえてください

①絵画用の黒いパステル

私の作風といえば…やっぱりエッジ強調するためのパステルシャドウでしょうか…?
百均のはだめです。あれは使えません。パーツにパステルが付着しません。ちゃんとした絵画用のパステルを使いましょう。

パステルシャドウのやり方はこちらをご参照ください

 

②アサヒペン水性カラーパレット(シルバー) 

濃色パーツへのドライブラシはこれを使っています。というか、これ以外うまくドライブラシができません…多分、何か私のやり方に欠陥があるのでしょう…ただ、このペンは全く臭いがしないので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心です  

ドライブラシのやり方はこちらをご参照ください

 

③筆  

ドライブラシやパステルシャドウを行うのに、筆は必須です。
できるだけ腰が強いものが望ましいですが、穂先がすぐにダメになってしまうので、あまり高級品はお勧めしません。
現在、百均の筆で代用できないかテスト中です。テスト完了次第レポートします

ちなみに現在使用している筆はこちらです

 

 

いかがでしょうか?  
「弘法筆を選ばず」と言いますが、高くなくても適切な道具が無いと始まらないことはいっぱいありますし、一方で、高いお金を出して買った道具も、技術が伴っていなければ「猫に小判」状態になりかねません。  
ガンプラ作りながら、「こうな風にしたい」「こうなりたい」と思った時が、道具の揃え時なのかもしれませんね。

 

ちなみにtanizouは、以下の商品を狙っています。虎視眈々と。



  

ヤフオクの収益をかんがえたら、余裕で買えるのですが…どうしても費用対効果とか、投資の回収月数を考えてしまい、二の足を踏んでいる状態です。使ってみないと分かんないですけどね、費用対効果なんて。でもでも、アマゾンのお気に入りリストを開いては、「う~ん」と唸っている日々を過ごしています。多分…しばらくは…買わないんでしょうね。

長文ご拝読ありがとうございました

 

 

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